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骨と関節!リラクゼーションセラピスト検定2級対策!

こんにちは。riekoです。

訪問ありがとうございます。

リラクゼーションセラピスト検定2級の勉強してます。

今回は、骨と関節についてまとめていきます。

以下、リラクゼーションセラピスト検定2級のテキストを参考にまとめています。

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人の骨格は約200個の骨から構成されている。

骨の構造

骨膜…骨の表面に付着して包む薄い膜、豊富な血管と神経があり骨の栄養補給と感覚を営んでいる。

骨質…骨組織からなり、緻密質、海綿質(海綿質には強度を保つため穴がある。)

骨髄…骨髄腔を満たしている細毛組織で、血球(赤血球、白血球、血小板)を作る。

骨の種類

長骨…腕や足の細長い骨

短骨…手根骨などのサイコロ状の骨

扁平骨…胸骨、肩甲骨などの平べったい骨

含気骨…前頭骨などの内側に空洞をもつ骨

関節の種類

①骨の数

単関節=2つの骨

複関節=3つ以上の骨

②軸の数

1軸性=屈伸運動のみ(肘、指)

2軸性=前後と側屈(手首)

多軸性=3軸以上、回転軸があり、多方向に運動できる。(肩)

③働きの種類

関節=受け皿(凹面)を持ち、回転できる。(肩)

楕円関節=球体ではないが、楕円状であり2つの軸を持つ。(手首)

蝶番関節=円柱の側面状で、1方向の回転できる。

車軸関節=回旋はできないが、回転できる。(肘)

関節の運動

⚫︎屈曲…曲がる動き

⚫︎伸展…伸ばす動き

 

⚫︎内転…中心(背骨)に近ずく動き

⚫︎外転…中心(背骨)から離れる動き

 

⚫︎内旋…内側の回る動き

⚫︎外旋…外側に回る動き

 

⚫︎回内…肘部分で内側に回る動き

⚫︎回外…肘部分で外側に回る動き

※肘を曲げた状態で手のひらを返す動作で確認するとわかりやすい。

 

⚫︎挙上…上へ向かう動き

⚫︎下制…下へ向かう動き

 

関節は運動、種類も用語が難しいです。体を動かしながら理解に努めてます。

 

関節と靭帯

骨と骨との間には線維性結合組織、軟骨、骨によって連結されている。

線維でつなぐ。強度の高い。(靭帯結合、縫合)前腕、頭蓋骨

軟骨でつなぐ。運動性はない。肋骨、恥骨

滑膜でつなぐ。運動性が高い。(骨の間に関節腔があり、滑膜で覆われている。膝、肩

 

何気なく動かしている体ですが、沢山の骨や関節、筋肉、細胞が働いてくれているのだと思うと身体って不思議です。

ザクザク大雑把にまとめていきましたが、一度まとめてから再度テキストを読みかえすとより理解が深まります。

先に検定を受けたスタッフからは、リラクゼーションセラピスト検定2級は以前に比べて難しくなっているそうなので、巻末問題をこなすだけでは、合格できないのでは…とアドバイスもらいました。問題集も買うか迷います。

あと、約10日!!焦っても仕方ないのでコツコツ勉強ですね。

kokoneriko.hatenablog.com

 

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