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リラクゼーションセラピストの不安、失敗、悩み、あるあるネタです。

施術中の会話って必要?会話が苦手すぎるセラピスト。応用編

こんにちは。RIEKOです。

訪問ありがとうございます。 

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前回、施術中の会話って必要?基本編を書かせてもらいました。


さて、少し会話に慣れてきたところではないですか?

もう少しだけ施術に役立てるような会話の仕方について書いていきます。

 

基本編では、私が会話をする際に気にしている以下3点を紹介しました。

 

①施術に必要な情報を聞く。→お仕事ですから。

②相槌はきちんとする。→礼儀です。

③無理に会話を広げなくていい。→そもそも喋るのが仕事ではない。

 

①の「施術に必要な情報を聞く。」について掘り下げていきます。

 

施術に必要な情報とはなんでしょうか。

お疲れの場所(主訴)、NG部位や既往歴、普段の姿勢や思いあたる原因、力加減です。

普段どのような姿勢で過ごしているかの情報は重要です。

 

仕事

デスクワーク

  • 座ってパソコンを使用し目、肩、腕、手さらに腰のお疲れがある。
  • 会議等で人前で話す機会が多く、判断、決定疲れを感じている。首、肩、頭、さらに腰のお疲れもある。
  • パソコン操作で主にマウス操作が多く、片方の手、腕が疲れている。

 

立ち仕事

  • じっとした立ち仕事で腰や足が疲れている。
  • 重い荷物を運んでいて、腕、腰、足が疲れている。

 

環境

  • 夏季には冷房が効きすぎて寒い→体の冷えから足がむくんでいないか
  • 出張で新幹線、ひこうきで長時間座りっぱなし→体が硬直して肩、腰痛になっていないか。

 

デスクワークでも、データー入力、受付、管理職の方では、疲労している筋肉が違います。立ち仕事も、動き回っているのか、じっとしているのか、重たいものを持っているのか、屋外なのか、屋内なのかで随分変わります。

お仕事を聞かれることを好まないお客様もいらっしゃいます。

普段の姿勢、負担の掛かる部位や環境と、筋肉の硬さをみながら施術を進めて行くと会話も施術もスムーズに進みます。

 

趣味

お疲れは、お仕事だけではありません。

休日の過ごし方にも目を向けてみましょう。

 

運動の疲れが出ている場合は、どんな運動をされたのか。

走る動作でも、ジョギング、ランニング、トレラン、ジムなどのマシンで走るなど種類があります。平地、坂道、ロード、トレイルによってもわかることがあります。

自分が知らないスポーツの場合は、どのようなスポーツなのか聞いたり、調べたりすると知識が自然に増えてきます。

 

映画鑑賞、ゲーム、漫画、手芸などでも、どんな姿勢で行なっているのか聞くことで施術に役立ちます。

 

旅行疲れも同様です。乗り物での移動疲れなのか、歩き回って疲れているのか。靴はヒールかスニーカだったのか。

 

このように、少しだけ踏み込んで伺う事で施術がしやすくなります。 

会話、雑談の本たくさん出ていますよね。自分が読みやすい本が一冊あるといいです。

雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

 
会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる
 

 

会話が続かないなっと思っている方は是非試してみてくださいね。

 

2019.1.28 追記

セラピストのコットータンさんのブログです。

お客様との会話についての記事があります。

こんな風にお客様に寄り添うことができる、セラピストになりたいなと思います。

すごく参考になるかとおもいます☆