セラピストの一歩一歩

リラクゼーションセラピストの不安、失敗、悩み、あるあるネタです。

強押しが苦手!!!まずは、施術フォームを見直そう!

こんにちは。RIEKOです。

訪問ありがとうございます。

 

強圧希望のお客様に苦手意識はありませんか?

指が痛くなるから嫌だな‥

力が足りなかったらどうしよう‥

わかります!!その気持ち。

 

私は、超強押しが好きな先輩に、定期的に練習台になっていただいていますが、

はじめは、「妖精が背中を触っているぐらいにしか感じない。」っと言われました。全力で押して妖精ですから、笑しか出ませんでした。

 

以前投稿した、好転反応と揉み返しの記事の中でも記載していましたが、

圧が足りないと言われてしまった時は、焦らずに、筋肉の走行や、入圧の角度、施術のフォームを見直すことで改善することが多いです。

今回は、基本の施術のフォームについて、まとめていきます。

施術フォームは重要?

はい!重要です!

正しい施術フォームで施術を行うことで、体に負担をかけずに筋肉の奥まで圧をかけられるようになります。

圧の方向

圧の方向は、面に対して垂直に入れます。

なぜ垂直にいれるのか???

①筋肉を深く捉え、筋肉の状態がわかる。

筋肉は深層筋の方が硬くなると言われています。筋肉を深く捉えるためにも入圧の角度は大切です。

 

②筋肉を傷つけない。

誤った入圧では、筋繊維を傷つけてしまい、揉み返しの原因にもなります。

圧の乗せ方

腕の力や指の力押すと圧は不安定になって今います。

また、セラピストの疲労も大きくなります。

圧は、体の重さ(体重)を使って面に対して垂直に真っ直ぐ伝えましょう。

 

一般的に、つま先の向き(膝が折れる向き)が重心移動の向きと言われています。

押圧点に対してつま先が真っ直ぐ向いていますか?

自分のつま先の向きを確認してみてください。押圧点に向いていますか?

 

圧を乗せた時の押圧点は、おへその前にきていますか?

体の重心はおへそです。重心が押圧点から流れてしまうと圧も流れてしまいます。

 

肘は曲がっていませんか?押圧点まで一直線になっていますか?

肘や手首が曲がっていると力が最大限に伝わりません。

 

ん〜文章だとなかなか難しいですね。文章力が無くてもどかしい笑

 

施術の様子を、写真やDVDで観れる本がたくさん出ています。

圧の方向のイメージがしやすくスムーズに頭に入ってくるかと思います。

私は、セルフマッサージの勉強で読んだ、「ひとりでできる スポーツマッサージ」

の本の中に、パートナーマッサージのやり方を確認したり、また、セルフマッサージで、実際の圧を体感してイメージしています。

 

パートナーマッサージ

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セルフマッサージ

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1日10分、自宅で簡単! ひとりでできるスポーツマッサージ

1日10分、自宅で簡単! ひとりでできるスポーツマッサージ

 

 

私は、勉強は苦手で、絵や写真多めの本ばかりしか紹介できません。笑

これからも、色々な知識を積極的に増やしていきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。